| (別紙様式2−1) | |||
| 平成21年度学校運営計画 | |||
| 学校名 大分県立大分鶴崎高等学校 | |||
| 平成20年度 ○成果 ●課題 | 学校教育目標 | 中期目標 | |
| ○習熟度別学級編成の定着とともに授業改善の取組も進みつつある。 ●生徒の多様化(学力面・進路面とも)への対応が不十分な面が見られ、生徒理解の深化に向けた教職員の研鑽が必要である。(小論文指導の全職員体制の確立) ○中途退学、進路変更による転学が減少傾向にあり、学校生活に充実感を持った生徒が増加している。 ●自転車等の盗難など人、物を大切にしない状況も見られ、ルールを守り、他を大切にする道徳教育の推進が必要である。 ●進路通信、学年通信の学校HPへの掲載に努め、保護者・地域への情報発信、学年間の情報の共有化と連携強化が必要である。 |
生徒一人ひとりの進路希望を達成させ、自己実現のための学力向上を図るとともに自律的な生活習慣を確立し、他人を思いやる豊かな人間性の育成を目指す。 | @創立百周年記念行事を成功させ、それを契機として学校力を高める。 A近隣中学校や地域への広報活動を強め、連携を強化し地域に信頼され、望まれる学校を目指す。 |
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| 重点目標 | |||
| @確かな学力の向上を図り、生徒一人ひとりの進路希望の達成を図る。 A高校生としての自覚ある生活習慣の確立と他人を思いやる豊かな人間性の育成を図る。 B広報活動を充実させ、地域との連携を図る。 |
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| 重点目標 | 具体的方策 | ◆成果指標 ◇取組指標 |
評価領域 |
| @確かな学力の向上を図り、生徒一人ひとりの進路希望の達成を図る。 | ・生徒の基礎学力の定着を図るため、各教科の授業力向上を目指す。 @計画的な研究授業の実施 A教科会議の定例実施と教科研修の充実 B新教育課程移行に向けた各教科の研修実施 C生徒個々に応じた指導 (シラバスの活用と計画的な家庭学習の実施) |
◇各教科で研究授業を実施。 2教科以上での指導主事招聘で実施。 ◇授業力の向上のため、学期に1回互見授業推進期間を設定する。 ◆年間授業実施予定時数の90%の確保 ◇教科会議を定例化し、教科研修を行う。 ◇作問力の向上のため、考査問題(定期考査、実力考査)の教科別保管ファイルに保管されている問題や大学入試問題等の分析を行う。 ◇先進校等に学校訪問を行い、指導力の向上を図る。 |
教科指導 PL 教務主任 SL 教科主任 |
| ・個に応じた教科指導をおこなう。 | ◇習熟度別授業および少人数授業では、2クラスを3解体し使用教材や指導方法を工夫し効果的に実施する。 ◇学習成績と生徒の希望等を勘案して編成を行い、学習事項の定着と伸びを考査等で確認するとともに、学期ごとの再編成を行うことでモチベーションの維持・向上を図る。 |
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| ・校内での放課後自主学習場所の確保、参加生徒数の増加と使用マナーの徹底。 |
◇使用場所の環境整備と使用マナーの指導(後片付け等) ◆放課後自主学習に取り組む生徒を30%以上にする。 |
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| @確かな学力の向上を図り、生徒一人ひとりの進路希望の達成を図る。 | ・進路通信を通じて、必要な時期に必要な情報の提供に努める。 ・学年版「Way to go!」の充実を図る。 |
◇年間発行回数6回以上(各学期2回) ◇各学年発行の学年通信に進路情報欄を作成し進路情報の発信を行う。 ◇学校HPへの掲載して、保護者や中学生にも役立つ内容とする。 ◇各学年版の実施計画に沿って[Way to go!」の改訂を行う。 ◆外部評価(保護者等)の進路指導評価→3以上 |
進路指導 PL 進路指導主任 SL 学年主任 |
| ・「総合的な学習の時間」との連携を強化し、早期の自己理解と適性の見極めを図る。 @小論文指導の充実化(書籍等図書館活動との連携) A進路指導面談(学級担任以外の教職員の協力)の実施 |
◇出前授業、大学訪問、職業理解学習計画案を作成する。 ◇教職員向け小論文講演会を実施し、全員での小論文指導を行う。 ◇出題傾向に即した小論文に適した書籍の購入、新聞縮刷版の設置、展示の工夫 ◇生徒面接カードの作成と進路面接指導2回以上の実施 ◆国公立大学合格者数 60名以上 (推薦入試合格者 20名以上) |
進路指導 PL 進路指導主任 SL 学年主任 図書館主任 総合的な学習の時間主任 |
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| ・各種模試の反省会(検討会)の資料を充実させ、問題点・解決策をより具体化する。 | ◇次回模試までに生徒へ取り組む内容を提示し、常に確認できるように指導する。 ◆偏差値50以上の生徒数を年度初めよりも減少させない指導を学年として行う。 |
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| ・自学自習の学習習慣を確立させ、学年での課題内容、取組み方、保管の方法の工夫を行う。 ・時間の有効活用による能率的、能動的な家庭学習・自主学習力の育成 ・面接指導やアドバイスを適宜実施し、能力や適正に応じた進路目標指導の実施 |
◇予習→授業→復習→課題・応用→定着の徹底 ◇学習合宿(1年生→4月、7月実施 2年生→8月実施) ◇家庭学習時間の充実つながる課題教材の工夫 ◆家庭学習時間調査の実施(1年→3時間、2年→3時間、3年→4時間以上の確保) ◇家庭学習の計画作成あたり「Way to go!」を活用して計画と実施結果を記入させる。面談時に点検・指導し学習時間の増加を図る。 |
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| ・定期的に支出内容の検討を図り、無駄な経費の削減をし、教育環境整備のために有効な活用をする。 |
◇備品点検の実施 年間1回以上の完全実施。 ◇用紙等の有価資源化に積極的に取り組む。 ◇団体費についても、経費の節減につとめ保護者の負担削減を図っていく。 ◇老朽化施設等の改修工事の積極的な取組。 ◇教育環境の良好な状況を維持するための簡易修繕の早期実施。 |
学校運営 PL 事務長 SL 総務主任 生徒指導主任 |
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| A高校生としての自覚ある生活習慣の確立と他人を思いやる豊かな人間性の育成を図る。 | ・規範意識やモラルの向上、時間を大切にした行動を育成する。 @清掃指導(ゴミ分別)、交通指導など生徒指導体制 の整備と職員研修での資質向上 A交通事故ゼロを目指し、特に自転車通学生の交通安 全指導の徹底 B環境整備意識の涵養による校内美化活動の徹底 |
◇職員研修(携帯電話、交通指導、防犯など)を実施 ◇毎月1回の服装頭髪検査の実施。(違反者なしのクラスについては、翌月検査を免除) ◆駐輪場指導を年6回実施し、違反自転車、ノーステッカー自転車のゼロ、ダブルロックの完全実施。 ◇月2回の早朝交通街頭指導の実施。 ◇美化コンクールを学年毎 学期1回実施。 ◇校舎内特別清掃活動期間等の設定(1週間程度) ◇生徒対象の環境問題(ゴミ分別)など環境美化講演会の実施。 |
生徒指導 PL 生徒指導 SL 学年主任 |
| ・自覚ある生活習慣の確立と保護者との連携 @基本的生活習慣の確立。 A保護者と教職員間の連携を密にし、生徒の問題行動 の防止。 |
◇学年団で遅刻をさせない指導を徹底し、一日の学習への事前準備を指導する。 ◇始業前の挨拶や服装整備の確認 ◇生活記録、学習記録等を活用し、家庭での生活習慣を確立させる。 ◇学校からの情報発信、保護者との情報共有策として、年間12回程度の学年通信、学級通信の発行 |
生徒指導 PL 生徒指導 SL 学年主任 |
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| ・健康に留意させ、学習に専念できるよう健康診断後の事後措置や治療を行うように指導する。 | ◇健康自己管理(食事・睡眠)ができる生徒 ◇歯科治療を呼びかけ、各学期末毎に文書にて本人、家庭に連絡する。 ◆内科・尿の事後措置率 → 100%の実施 |
健康・安全指導 PL 保健主任 |
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| ・生徒自身の健康管理能力を育成し、心身の健康に対する関心度を高める。 @保健室来室時、体調不調の原因を考えさせ、自分で 解決の糸口を見つけ出す機会とする。 A健康講演会や保健便りでの健康に関する啓発活動を 行う。 B学年担任会に参加し、情報の共有化を行う。 C教育相談部会議で情報交換を密にし、問題生徒への 対応策を検討する。 D学校、学級が生徒にとって快適な学びの場となる教 育相談活動、支援活動の実施 |
◇生徒の来室記録カードをコンピュータ記録に残し、健康相談に利用する。 ◇保健講演会の実施と保健便りの毎月発行(年間10回以上) ◇保健LHRの年間2回の実施 ◇学校保健委員会の企画、実施 ◇毎学期1回の教育相談委員会の実施 ◇教育相談研修会や事例研究会を実施し、教職員の教育相談力を向上させる。 ◆相談支援活動での不登校傾向生徒の減少 ◇教育相談に関する情報、案内を保護者、生徒へ的確に知らせる。 |
健康・安全指導 PL 保健主任 SL 教育相談 |
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| ・生徒の集団活動を通じ、人間としてのあり方、生き方の自覚を深めさせ、自己を生かす能力を高めさせる。 @生徒会活動の充実や翔鶴祭など生徒による活動内容のレ ベルアップを図る。特に生徒会リーダー研修の充実と各 専門部活動の活発化。 A部活動を通して豊かな人間性と力強い精神力を育成する。 積極的な部活動の加入(文化部、体育部とも)を促進する。 B各種行事や活動への積極的な参加を促し、良好な友人関 係の構築をはかる。大分養護学校との交流教育及び各種ボ ランティア活動、地域諸行事への参加と支援を行う。 |
◆リーダー研修会の年間2回の実施により、生徒会執行部の育成 ◆年間4回の専門委員会を通じ、生徒会活動の生徒への浸透 ◇部活動紹介のあり方を工夫する。 ◆部活動加入調査を年間2回実施し、生徒部活動加入率65%以上を目指す。 ◆大分養護学校との交流教育 年2回の実施。参加生徒数 50名以上 ◇各種ボランティア活動への参加を支援し、生徒の活動力と豊かな人間性を高める。 |
特別活動 PL 特別活動主任 SL 各種委員会顧問 |
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| A高校生としての自覚ある生活習慣の確立と他人を思いやる豊かな人間性の育成を図る。 | ・人権LHR、人権学習を中心に、あらゆる機会を通しての人権教育の実践。 ・人権学習の中で、障がい児(者)および在日外国人、性差別、エイズなどについて正しく理解させる授業研究や実践 |
◇公開人権LHRの実施と人権学習の企画・立案および総括を行う。 ◇統一用紙の学習の深化 ◇就職試験や大学推薦入試のアンケート ◇平和学習の実施 ◆他人を傷つけたりする言動を皆無にする。 |
人権教育 PL 人権教育主任 SL 学年主任 |
| ・他分掌との連携の促進とあらゆる人権問題に対する共通理解の深化。 @学校内の各委員会との連携。 A各種研修会への参加と人権に関する意識の高揚。 |
◇校内人権教育係間の協議・情報交換を行う。 ◇休学者・退学者の実態調査実施。教育相談部との連携を深め、原因や背景の把握、解決への取り組み。 ◇校内職員研修を充実させる。 ◇ヒューライツフォーラム等各種大会への積極的な参加。 ◆職員が共通理解をもち、LHRや普段の学校現場において生徒に積極的に人権教育を実践できるようにする。 |
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| ・より多くの生徒が読書や図書館に親しむことができるよう、図書館からの情報発信を細かに行う。 |
◇毎月発行の図書館報を充実させる。 ◇授業、LHRでの図書館の活用例の紹介をする。 ◇図書ポスターの展示工夫。 |
図書館 PL 図書館主任 |
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| ・集会時、校舎内、教官室入室時等におけるあいさつの励行の徹底。 ・授業前、授業後のあいさつをしっかり行えるよう指導する。 ・儀式や全校集会や壮行会での校歌指導の徹底。 |
◇生徒会執行部、風紀委員会などによる「あいさつ運動」(朝登校時)によるあいさつの呼びかけ。 ◇職員室、事務室、教官室等の入室時の指導、声かけを行い、積極的なマナー指導を教職員全員で取り組む。 ◇教職員から率先してあいさつを行い、根気・熱意を持って生徒の指導に取り組む。 ◆生徒会等の計画的な取組実施率→100%を目標 ◆外部評価等であいさつのできる生徒→70%以上に。 ◇生徒会執行部の「校歌を歌う運動」の推進 ◆校歌をしっかり歌っている生徒の割合を80%以上 ◇生徒の鶴高母校意識の醸成 |
特別活動 PL 特別活動主任 SL 各種委員会顧問 |
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| ・日頃の活動指導において集団結束力や意欲向上を図り、学校行事等での集団活動力を生徒会、部活動生のリードで高めていく。 | ◇翔鶴祭、クラスマッチ、歓迎遠足などで生徒会、専門委員会、部活動生が中心となって運営企画する。 ◇部員と顧問との信頼関係を確立し、自信を持って活動に取り組む生徒作りを行う。 ◇生徒会新聞など生徒の発信力をつける。 ◇クラス、学年の諸行事に生徒が積極的にかかわり、生徒同士のコミュニケーション力向上を育む取組を行う。 ◇HR活動での発表や討議のクラス独自HR活動の確保。 |
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| A高校生としての自覚ある生活習慣の確立と他人を思いやる豊かな人間性の育成を図る。 | ・HR読書会の充実と読書感想文、感想画の質の向上 | ◇HR読書会を図書委員会を中心に内容の充実を行う。 ◇読書感想文の推薦図書展示コーナーの設置や広報活動を行う。 ◆読書感想文、感想画の提出率→100% |
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| B広報活動を充実させ、地域との連携を図る。 | ・地域行事参加を通して、学校と地域との連携を図る。 ・PTA行事や活動へ協力し、参加率の向上を図る。 ・PTA各種委員会への協力 |
◇鶴崎踊り、ふれあいジョイントコンサート参加者への支援 ◆PTA総会保護者参加率 → 40%以上 学年PTA保護者参加率 → 70%以上 ◇PTA広報誌「花たちばな」年間3回の発行 |
学校運営 PL 事務長 SL 総務主任 生徒指導主任 |
| ・中学校への広報活動を充実する。 | ◇中学校への入学式・卒業式へ参加する。 ◇中学校で実施される高校説明会に出席しピーアールする。 ◇中学校へ学校新聞等を送付する。 |
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| ・創立百周年を来年に控え、校内環境の整備、美化活動を推進する。保護者(PTA)、同窓会へ協力を依頼し、生徒・教職員・保護者・地域の協働を推進する。 | ◇PTA行事、0808鶴高活動の校内整備活動(側溝泥上げ、セミナーハウス清掃、校内除草作業等)の実施、支援 ◇PTA・同窓会・学校の3者の実行委員会を立ち上げ、創立百周年事業実施の計画と準備を早期にスタートさせる。 |
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