校長挨拶  

     





 学校長 
    堀江 道廣
 
 
    大分鶴崎高校は明治43年に創設され、平成22年には創立100周年を迎える伝統校です。卒業生は22,852名を数え地元大分はもとより日本各地で活躍しています。本校は、「克己、友愛、創造」の校訓のもと、確かな学力の向上と生徒の進路希望の達成、高校生としての自覚ある生活習慣の確立、他人を思いやる豊かな人間性の育成を重点目標として取り組み、知・徳・体のバランスのとれた有為な人材の育成をめざしています。
 本校の求める学校像である「生徒が生き生きとすごせる学校」にするため、「学習習慣の確立」「学習意欲の向上」などに取り組み、難関大学から就職希望まで生徒一人ひとりの進路希望を達成するために様々な取り組みを行っています。また、部活動にも力を入れており、本年度の高校総合体育大会では、男子剣道部、女子水泳部、女子ハンドボール部が優勝、サッカー部、女子バスケットボール部が準優勝しました。文化部では吹奏楽部、ギターマンドリンクラブ、舞台映像部、放送部等が活発に活動しています。翔鶴祭(文化祭・体育大会)等の学校行事は生徒会を中心に活発な取り組が行われ、大きな盛り上がりをみせています。地域の行事やボランティア活動等にも積極的に参加し、地域と一体となった取り組みも行っています。本校の生徒は明るく素直な生徒が多く、様々な取り組みに積極的に参加することにより自己実現を図り、充実した高校生活を送っています。
 大分鶴崎高校は地元の人から「つるたか」の愛称で呼ばれ親しまれてきていますが、大分市東部地区の中心的な学校としての地位を確固としたものにするために、教職員・生徒・保護者が心を一つにして新しい「つるたか」作りに取り組んでいきます。 
 
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